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1451弥三郎殿御返事

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の定まりたるが故なりと、経文歴歴と候いしかば信じ進らせて候、此の事は各各設い我等が如くなる云うにかひなき者共を責めおどし或は所を追わせ給い候とも・よも終には只は候はじ、此の御房の御心をば設い天照太神・正八幡もよも随へさせ給ひ候はじ、まして凡夫をや、されば度度の大事にもおくする心なく弥よ強盛に御坐すと

1452新田殿御書

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 日 蓮在御判  新田殿御返事  並に女房の御方

1453実相寺御書

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謗し甘露を服すと雖も事に即して真なる能わず命を傷つけて早夭するが為の故に戒・定・慧を扶けて大涅槃を顕す、法華の意を得れば涅槃に於て次第の行を用いざるなり」釈籤の四に云く「次の料簡の中・扶戒定慧と言うは事戒・事定・前三教の慧並びに事法を扶くるが為の故なり具には止観の対治助開の中に説くが如し、今時の行者

1454実相寺御書

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立てし塔は馬鳴之を頽す、臥せる師子に手を触れば瞋りを為す等是なり。  建治四年正月十六日 日 蓮 花押  駿河国実相寺豊前公御房御返事

1455聖人等御返事

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 聖人等御返事  今月十五日酉時御文同じき十七日酉時到来す、彼等御勘気を蒙るの時・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経と唱え奉ると云云、偏に只事に非ず定めて平金吾の身に十羅刹入り易りて法華経の行者を試みたもうか、例せば雪山童子・尸毘王等の如し将た又悪鬼其の身に入る者か、釈迦・多宝・十方の諸仏・梵帝等・

1456伯耆殿等御返事

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 伯耆殿等御返事 弘安二年十月十二日 五十八歳御作  大体此の趣を以て書き上ぐ可きか、但し熱原の百姓等安堵せしめば日秀等別に問注有る可からざるか、大進房・弥藤次入道等の狼藉の事に至つては源は行智の勧めに依りて殺害刄傷する所なり、若し又起請文に及ぶ可き云云の事之を申さば全く書く可からず、其の故は人

1457高橋殿御返事

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 高橋殿御返事 建治元年七月 五十四歳御作  瓜一籠ささげひげこえだまめねいもかうのうり給び候い畢んぬ、付法蔵経と申す経にはいさごのもちゐを仏に供養しまいらせしわらは百年と申せしに一閻浮提の四分が一の王となる所謂阿育大王これなり、法華経の法師品には而於一劫中と申して一劫が間・釈迦仏を種種に供養せ

1458高橋入道殿御返事

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 高橋入道殿御返事 建治元年七月 五十四歳御作  進上 高橋入道殿御返事 日 蓮  我等が慈父・大覚世尊は人寿百歳の時・中天竺に出現しましまして一切衆生のために一代聖教をとき給う、仏在世の一切衆生は過去の宿習有つて仏に縁あつかりしかば・すでに得道成りぬ、我が滅後の衆生をば・いかんがせんと・なげき

1459高橋入道殿御返事

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謂さるのいぬをみたるがごとく・鬼神の人をあだむがごとく・過去の不軽菩薩の一切衆生にのりあだまれしのみならず杖木瓦礫に・せめられしがごとく覚徳比丘が殺害に及ばれしがごとくなるべし。  其の時は迦葉阿難等も或は霊山にかくれ恒河に没し・弥勒・文殊等も或は兜率の内院に入り或は香山に入らせ給い、観世音菩薩は西

1460高橋入道殿御返事

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めて云く此の事を知りながら身命ををしみて一切衆生にかたらずば我が敵たるのみならず一切衆生の怨敵なり、必ず阿鼻大城に堕つべしと記し給へり。  此に日蓮進退わづらひて此の事を申すならば我が身いかにもなるべし我が身はさてをきぬ父母兄弟並びに千万人の中にも一人も随うものは国主万民にあだまるべし、彼等あだまる

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日蓮大聖人御書

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