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771御義口伝巻下

771ページ

ば長と云うなり、広とは三千塵点より已来の妙法・長とは五百塵点已来の妙法・同じく広長舌なり云云。 第三十方世界衆宝樹下師子座上の事 御義口伝に云く十方とは十界なり此の下に於て草木成仏分明なり、師子とは師は師匠子は弟子なり座上とは寂光土なり十界即本有の寂光たる国土なり云云。 第四満百千歳の事 御義口伝に

772御義口伝巻下

772ページ

第八畢竟住一乗○是人於仏道決定無有疑の事 御義口伝に云く畢竟とは広宣流布なり、住一乗とは南無妙法蓮華経の一法に住す可きなり是人とは名字即の凡夫なり仏道とは究竟即なり疑とは根本疑惑の無明を指すなり、末法当今は此の経を受持する一行計りにして成仏す可しと定むるなり云云。  嘱累品三箇の大事 第一従法座起の

773御義口伝巻下

773ページ

 薬王品六箇の大事 第一不如受持此法華経乃至一四句偈の事  御義口伝に云く法華経とは一経廿八品なり一四句偈とは題目の五字と心得可きなり云云。 第二十喩の事 御義口伝に云く十喩とは十界なり、此の山の下に地獄界を含めり、川流江河餓鬼畜生を摂せり・日月の下に修羅を収めたり帝釈梵天は天界なり・凡夫人とは人間

774御義口伝巻下

774ページ

第五諸余怨敵皆悉摧滅の事 御義口伝に云く怨敵とは念仏・禅・真言等の謗法の人なり摧滅とは法華折伏破権門理なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る是なり云云。 第六若人有病得聞是経病即消滅不老不死の事  文句の十に云く此に観解を須ゆべしと。 御義口伝に云く若人とは上・仏果より下・地獄の罪人まで之を摂

775御義口伝巻下

775ページ

く此の白毫とは父の婬なり肉髻とは母の婬なり赤白二渧・今経に来つて肉髻・白毫の二相と顕れたり、又云く肉髻は随縁真如の智なり白毫は不変真如の理なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉るは此等の相好を具足するなり、我等が生の始は赤色肉髻なり死後の白骨は白毫相なり、生の始の赤色は随縁真如の智死後の白骨は不

776御義口伝巻下

776ページ

冥合等の法門意の一字に之を摂入す此の意とは中道法性なり法性とは南無妙法蓮華経なり、仍つて意の五字なり我等が胎内の五位の中には第五番の形なり、其の故は第五番の姿は五輪なり五輪即ち妙法等の五字なり、此の五字・又意の字なり仏意とは妙法の五字なり此の事・別に之無し、仏の意とは法華経なり是を寿量品にして是好良

777御義口伝巻下

777ページ

御義口伝に云く二求とは求男求女なり、求女とは世間の果報・求男とは出世の果報・仍つて現世安穏は求女の徳なり後生善処は求男の徳なり、求女は竜女が成仏・生死即涅槃を顕すなり求男は提婆が成仏・煩悩即菩提を顕すなり我等が即身成仏を顕すなり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る行者は求男求女を満足して父母の成

778御義口伝巻下

778ページ

心妙法と呪する時は即身成仏なり云云。 第三鬼子母神の事 御義口伝に云く鬼とは父なり子とは十羅刹女なり母とは伽利帝母なり、逆次に次第する時は神とは九識なり母とは八識へ出づる無明なり子とは七識六識なり鬼とは五識なり、流転門の時は悪鬼なり還滅門の時は善鬼なり、仍つて十界互具百界千如の一念三千を鬼子母神十羅

779御義口伝巻下

779ページ

とは広目天王なり経とは毘沙門天王なり、此の妙法の五字は五番神呪なり、五番神呪は我等が一身なり、十羅刹女の呪は妙の一字を十九句に並べたり経文には寧上我頭上の文是れなり、持国天は法の一字を九句に並べたり経文には四十二億と云えり、四とは生老病死・十とは十界・二とは迷悟なり、持国は依報の名なり法は十界なり、

780御義口伝巻下

780ページ

なり、今日本国の一切衆生は邪見にして厳王なり、日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は三人の如し終に畢竟住一乗して邪見即正なる可し云云。  普賢品六箇の大事 第一普賢菩薩の事 文句の十に云く勧発とは恋法の辞なりと。 御義口伝に云く勧発とは勧は化他発は自行なり、普とは諸法実相・迹門の不変真如の理なり、

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